6s / 6s Plusは、フロントパネルとバックフレームの間にパッキンシール、基板のコネクター部にはシリコン製のカバーが追加されています。そのため、アップルは公式に発表していませんが、以前のモデルより6s / 6s Plusの防水性は向上しているようです。とはいっても、充電口、ライトニングコネクターは、従来通りの仕様で液体が浸入しやすい箇所です。こちらの6sは、充電口に液体がかかった直後にケーブルを挿してしまったため、ライトニングコネクターが壊れて充電ができなくなっていました。液体も水ではなく粘度の高いものだったため、コネクター裏側に糊のような塊も見受けられました。新しいコネクターを取り付けて、無事充電できるようになった6sをお渡しできました。本日もダブ・システムをご利用いただき、ありがとうございました!

160518

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