2014年モデルのLenovoデスクトップPC、これまでトラブルは無かったのですが、さすがに動きが遅くなってきたということで、内蔵ドライブの交換修理を承りました。容量1TBのハードディスクが搭載されていましたが、使用領域は100GB程度でしたので、修理価格を抑えるため容量500GBのSSDに換装しました。新旧ドライブの容量が異なるため、ディスクのクローニングはソフトウェアで行います。移行先のSSDはSanDisk社製なので、クローニングソフトは”Acronis True Image WD Version”を使用しました(Western Digitalは2015年にSanDiskを買収しています。)。システムを含む全データを移行したSSDを取り付けて、動作確認を行い作業は終了です。7年前のパソコンとは思えないほど、サクサクと作動するようになりました。本日もダブ・システムをご利用いただき、ありがとうございました!

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